Sekiro ボスの感想 お蝶夫人

Sekiro

まぼろしお蝶

・・・の前にいくつか説明を。

セキロのボスは中ボス含めて大まかに2つに分けることが出来て

ガードはザルだけど体幹の耐性が強いので体力を減らすことを重視
ガードが堅いので体幹を削りつつ、体幹の回復を阻止するために体力も並行して削ることを重視

っちゅう2パターンが存在します。

例外としてガードも硬くて体幹耐性も高い梟みたいなのもいます。
なので梟戦は相手の攻撃を避けて体力を削らないときついのです。

例えば大猿や怨嗟の鬼、赤鬼は体幹を削ろうと思っても
体幹の耐性が強いし削ってもすぐに回復するので
体力を削りきって勝つという感じになる。

んでお蝶ですがこいつはガードが堅いので
ガードの上から叩いて反撃を弾くって感じで戦うことになる。

序盤では赤鬼で避けてガードして反撃をするってのを学ぶ。
見切りとかそういうのは不要でつかみを避けるってのを覚えていく。

侍大将はガードが堅いので体幹を削るのと
見切りや下段の避けを学びつつ体力も削って体幹も削るってのを覚えていく。

お蝶は体幹を削るのが手っ取り早いのでガンガン攻めつつ
攻撃によって避けと弾きを併用する。

そういった意味で序盤に出てくる相手としては適度な強さだし
先生の一人と言っても良いと思う。

以下が相手別の残り体力と体幹を削り切った時の差。

まぼろしお蝶

獅子猿

怨嗟の鬼

剣聖 一心 1周目

剣聖 一心 2周目

梟と義父

前置きは長くなったけどお蝶は明確な攻略法ってのがあるので
一度撃破してしまえばほぼ相手にならない。

確か突きがないので危険攻撃も投げか下段に絞れるし
投げも上空からくるやつだけだよね?

あれはステップでかわせるので背後を取ってドンドン。
下段も分かりやすい。

ババアはたどり着くまでに重蔵や槍男を乗り越えないといけないので
それなりに戦えるようになっているはず。
バカ正直に戦っていればですけどね。